株式会社横浜スカイビルは横浜を代表する複合用途ビルであるスカイビルの所有・管理・運営主体として、三菱地所グループ環境基本方針に副い、地球環境への配慮を経営の重点課題のひとつとして捉え、環境保全に積極的に取り組みます。
環境方針
- 1.法規の順守
- 国や地方自治体が定める環境法令・規則やその他要求事項を順守し、環境保全に努めます。
- 2.省資源、省エネルギーの推進並びに循環型経済社会への寄与
- 資源・エネルギーの効率的利用を図るとともに省資源、省エネルギーを目的とした技術やシステムの導入に努め、低炭素社会形成に寄与すると同時に、リデュース、リユース、リサイクルを推進することにより廃棄物の削減を目指します。
- 3.環境管理体制の整備
- 環境管理の組織・運営体制の整備による責任所在の明確化、環境監査による改善施策の実行及び自主管理の向上に努め、環境側面及び経済性、技術的可能性を考慮して、環境目的及び目標を定め、定期的な見直しを行うことにより継続的な改善と汚染の予防を図ります。
- 4.教育及び環境保全活動の実践
- 環境教育を通じて環境方針を全社員及び当社業務に携る全ての人へ周知するとともに環境との共生意識の向上を図り、エコロジカルなひとづくりに努め、環境保全活動の実践に努めます。
- 5.ステークホルダーとの協力体制の構築
- 環境保全・自然環境との共生は、関係取引先との協力の上に成り立つものであることを強く認識し、常日頃から全社員が本環境方針・自主行動計画を率先垂範し、関係取引先との協力体制の構築に努めます。
2010年5月27日
当社は、平成22年12月5日に開催された「横浜環境行動賞/推進者表彰式」において、分別・リサイクルに徹底して取り組んでいる大規模事業所に与えられる「分別優良事業所(分別三ツ星事業所)」に、6年連続で認定されました。
この賞は、ゴミの分別品目が適切であり、分別が徹底されていること、またリサイクル可能なものは全てリサイクルしていることが選考基準となり、平成22年度は横浜市内23事業所が認定されました。
その中でも、複合ビルとしての受賞は未だ大変稀少なことであり、また本賞設立以来、6年連続受賞している事業所についても大変珍しく、他の事業者より大きな注目を集めています。
横浜環境行動賞
「ヨコハマはG30」推進者表彰式
生ゴミのリサイクル
- スカイビルで排出された生ゴミは、リサイクル加工センターにおいて再生処理され、家畜の飼料として活用できるようリサイクルを行っています。


